美容院のヘアカラーと市販のヘアカラーを比べてみると??

 

近頃、ドラッグストアでも本当にたくさんのヘアカラーの薬が販売されています。

 

最近は、白髪を気にする方に向けたものがとても目立ちますね。

 

ヘアカラーのテレビCMを見かける事も多く、白髪染め世代も手軽に自宅で染める事ができるようになりました。

 

美容院で扱っているヘアカラーとの違い

 

 

ヘアカラーの「染まる仕組み」は、市販のヘアカラーも美容院で扱っているヘアカラーも基本的には同じです。

 

では、それ以外にどんな違いがあるか、以下の4点で説明します。

 

1、コスト面

 

2、仕上がりのキレイさ

 

3、かかる手間

 

4、髪への負担は?

 

 

市販のものはコストが安い

 

 

一回染めるのにかかる金額は、圧倒的に市販の方が「安い」です。

 

最近は低価格で染められる美容院も増えてきましたが、それでも一本数百円で買える事を考えると圧倒的に市販のカラーに軍配が上がります。

 

 

仕上がりのキレイさ

 

 

これは当たり前かもしれませんが、美容院で染めた方が仕上がりはキレイです。

 

 

・前回染めてからどのくらい伸びているか

 

・その前に染めたカラーの色がどのくらい残っているか

 

・白髪の量はどのくらいの割合で存在するか

 

・髪質によって染まりやすいか、染まりにくいか

 

 

美容院では、以上の事を細かくチェックし、把握しながら施術に入りますので、髪の状態にあわせてキレイに仕上げることができます。

 

 

 

また、「自宅で染めると、すぐに白髪が目立ってきてしまう」と感じるのは、白髪には色が入りにくいからです。

 

 

白髪は染まりにくいので、キレイに色を入れるには技術が必要です。

 

 

市販のものは手間がかかる

 

 

自宅で染める時は、準備、片付けを含めて少々手間がかかります。

 

 

反対に、美容院で染める時はただ座っているだけでOKですので、手間はかかりません。

 

むしろ、ゆっくり過ごす時間が確保でき、気持ちいいシャンプー&マッサージで気分もスッキリします。

 

 

手間の面でも美容院で染める方が大きなプラス効果があると言えます。

 

 

髪への負担は?(とても重要!)

 

 

髪への負担はとても気になるところです。

 

 

市販のヘアカラーは、美容院のものに比べてダメージが残りやすい成分構成になっています。

 

 

美容院で染める際は

 

・染める前に髪に負担がかからない様な処置ができる

 

・染めた後にダメージが残らない様な処置ができる

 

この2つの効果がとても大きいです。

 

 

染めた直後の違いもさることながら、染めてから1ヶ月後の状態に大きな差が出てきます。

 

 

さらに、その後もカラーを繰り返していくとなると、市販のカラーをしながらキレイな髪の状態を保つことは難しいのです。

 

 

ヘアカラーの目的は?

 

 

ヘアカラーをする目的が「髪を染める」事であれば、市販のカラーでも十分叶います。

 

 

しかし、「定期的にヘアカラーをしながらキレイな髪を保つ」事が目的になる場合は、美容院で髪の状態をしっかり見てもらいながら適切な処置をする必要があります。

 

 

「居心地の良い空間でリラックスしながら、キレイな髪を保つことができる」

 

 

これが、美容院でカラーをする上でとても大きなメリットなのです。

 

 

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