ヘッドスパによる「頭皮のエイジングケア」が「お顔のケア」よりも重要な3つの理由〜松本市美容室Acot〜

 

あなたは、マイクロスコープでご自身の頭皮を見た事がありますか?

 

マイクロスコープは、「肌年齢」を見る際にも使われます。

 

 

 

 

こちらは、頭皮のマイクロスコープ画像です。

 

この画像からは

 

・皮脂の分泌量

・肌の乾燥

・毛穴の詰まり

・頭皮トラブルの有無

 

このような事が読み取れます。

 

 

状態の良い、悪いはともかく、現時点でどんな状態であるか把握する事が大切です。

 

 

頭皮こそエイジングケアが必要な3つの理由

 

 

頭皮も「肌」ですので、基本的には「お顔のケア」と同様に「スキンケア」が必要です。

 

 

さらに、頭皮ケアがお顔のスキンケアよりも重要だと考える理由としては

 

 

理由その1 頭皮の状態が生えてくる髪の毛に影響する

 

理由その2 頭皮ケアを怠ると、肩こりと同じく血流が悪くなって硬くなる

 

理由その3 カラーをする事で頭皮に負担がかかりやすい

 

 

大きくこの3つが挙げられます。

 

 

理由その1 頭皮の状態は生えてくる髪の毛に影響する

 

 

頭皮がお顔の肌と大きく違う所は、頭皮表面の状態のみでなく、「髪の毛の状態」に大きく影響するところです。

 

 

年齢とともに髪の状態は変わっていきます。

 

髪の状態が変わるという事は、髪の毛を作る組織が変化しているという事です。

 

その組織はどこにあるかというと、頭皮の内部にあります。

 

 

お顔のお手入れを怠っていると、肌の調子が悪くなってくるのと同じく、頭皮ケアを怠っていると頭皮の状態が悪くなり、さらに髪の状態に影響してくるという事になります。

 

 

つまり、「髪が傷む」というのは既に生えている髪に部分に起こる現象ですが、「髪が痩せてくる」「細くなる」「コシがなくなる」といった事は、頭皮内部の髪を作る組織に原因があるということです。

 

 

状態の良くない髪はダメージしやすく、キレイな髪を保つ事が難しくなります。

 

 

頭皮環境は、肌の状態が直接見てわかるお顔と違い、多少状態が悪くなっても気付きにくく見過ごしてしまう事が非常に多いのが怖い所です。

 

 

理由その2 頭皮ケアを怠ると頭皮は硬くなる

 

 

「頭皮は柔らかい方が良い」というのを聞いた事があるでしょうか。

 

肩こり同様に、頭皮も放っておくと硬くなります。

 

硬くなるということは、血流が悪くなるという事です。

 

 

その原因の一つは、肩こりや疲れ目などの原因の一つともされる、生活習慣による自律神経のバランスの崩れです。

 

 

スマホを使う現代人の特徴として、日々の生活でゆったりとリラックスする時間が少ないと、「交感神経」が働きっぱなしの状態になってしまいます。

 

 

つまり、常に活動モードで緊張状態が続き、筋肉も硬く、血管が収縮する時間が長くなるという事です。

 

 

反対に、「副交感神経」が働いている時は、リラックスできている時で、筋肉が緩み血管が広がる状態です。

 

 

この時間が短いと、疲れが取れずに悪循環へと陥っていきますが、頭皮の状態もまさに同じ事が言えます。

 

 

マッサージ中にうっとりしている時などは副交感神経が働いていますので、身体にとって大事な時間となります。

 

 

「ヘッドスパ」の効能としては

 

①毛穴のクレンジング

②頭皮の保湿

③副交感神経が働く事によるリラックス効果や癒し効果

 

この様なものが挙げられますが、①、②のみでなく、③がとても重要であると考えています。

 

 

頭皮が硬くなってしまうもう一つの原因である「重力問題」

 

 

私たちが地球上で生活している以上は、どうしても重力の問題は切り離せません。

 

 

アンチエイジングの分野では、「リフトアップ」というワードが頻繁に使われます。

 

 

重力に引っ張られると、お顔のたるみなど重大な問題になってきます。

 

 

頭皮に関しても、やはり重力の影響があり、時間とともに下に引っ張られると、徐々に頭頂部の皮膚が伸びた状態になってきます。

 

 

そうすると、頭頂部の皮膚が薄くなってきて、弾力のある頭皮ではなく、固い状態になり、血流も悪くなるという状態になってくるのです。

 

この状態を改善するには、マッサージが最も効果的とされています。

 

 

スパ&マッサージをじっくり行った後の感想として多いのが、「目の奥がスッキリして目の周りにもハリが出た感じがする」というものです。

 

頭皮にハリが出てリフトアップすると、繋がっているお顔も同時にリフトアップ効果が期待できます。

 

 

理由その3 カラーをする事で、頭皮に負担がかかりやすい

 

 

お顔のスキンケアと違う所は、頭皮には「ヘアカラーの負担がある」という事です。

 

 

ヘアカラーは、色を入れていく際に髪に負担がかかる仕組みになっています。

 

ヘナや、マニキュアなど、負担のかからないものもありますが、希望の明るさに染めたり、色持ちを良くするにはヘアカラーの仕組みが必要になる事が多いです。

 

髪や頭皮に負担があると分かっていても、気になる白髪は染めてカバーする事が必要になります。

 

 

ヘアカラーをする事で髪がダメージしやすい状態になるということは、同じタンパク質である頭皮(肌)にも負担がかかるという事です。

 

この事から、頭皮にも髪同様のアフターケアが必須であるという事が頭皮エイジングケアの考え方の一つです。

 

 

大きなポイントとしては、その際に「アミノ酸」や「セラミド」といった、髪や肌の成分に近いものを使用する事です。

 

 

頭皮や髪のケアというと、「オイルを使ったケア」や、「クレンジング」に目が行きがちです。

 

しかし、「エイジングケア」をテーマにすると、最も必要なケアは「髪や頭皮を本来の弱酸性に整える事」と「保湿をする事」になるのです。

 

 

普段見えない場所ほどケアが必要

 

このように、お顔のスキンケアはもちろん大事ですが、頭皮のケアもそれ以上に重要です。

 

頭皮の状態は常に目に見えるものではありません。

 

 

「かゆみ」や「フケ」など、トラブルが出てきた時には気付くことができますが、こういった自覚症状が無いと気にしないことが多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、実際に生えてくる髪の毛には確実に影響が出ます。

 

「健康な髪」と「痩せた髪」では、後者の方がダメージしやすくパサつきも出やすくなります。

 

 

エイジングケアを取り入れていく事で、この先「扱いやすい髪」や「キレイなツヤ髪」さらに「若々しさ」が維持できるようになるのです。

 

 

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