髪がパサつく原因5〜知っておくべき白髪染めカラーの特徴と対策〜

 

朝、鏡を見ていると生え際にチラッと白いものが!?

 

「え!?3週間前に染めたばかりなのにもう白髪・・・」

 

あまり頻繁に染めると髪が傷むのではないかと思いながらも、すぐに生えてきてしまう白髪を放っておく事はできません。

 

そうなると、自然と染める回数が多くなります。

 

ヘアカラーの回数が多いと「傷みやすいのではないか」というのは何となくイメージできるかと思います。

 

しかし、ヘアカラーによるダメージは、染めた時にどのくらい髪が傷んでいるのか気づきにくいという特徴があります。

 

 

ヘアカラー後の髪の状態

 

 

ヘアカラーの後の髪は、主成分である”タンパク質”が外に流れてしまい、髪の中に空洞ができやすくなります。

 

さらに、熱によってパサつきが進みやすい状態になります。

 

つまり、毎日のドライヤーやアイロンの熱を加える事でパサつきが進みやすいという事になります。

 

 

ヘアカラーによるダメージが気づきにくい理由

 

 

ヘアカラーの薬剤の中には、手触りの良くなる”コンディショナー”の役割をする成分が含まれています。

 

この成分のおかげで染めたばかりの状態は髪の手触りが良くなり、一時的に「髪に負担がかかっている」と感じにくくなります。

 

コンディショナー成分が多く入っているヘアカラー剤を使用した場合は、「ヘアカラーをした後に、逆に手触りが良くなった」と感じることさえあります。

 

”実際はパサつきやすい状態にも関わらず、コンディショナーの成分で手触りが良くなり、ダメージしていると感じにくくなる”

 

これが、知らず知らずのうちに髪のパサつきが進行してしまう原因になります。

 

 

ヘアカラーをする上で必要な対策

 

 

気になる白髪を染めながらパサつきを防いでいく方法は

 

・自分で染めない

・毛先を毎回染めずに根元のカバーを中心とする

・明るい色より落ち着いた色を維持していく

 

このような対策が必要です。

 

染めた直後だけでなく、常にキレイな状態を保つには、髪の明るさや染める場所、染めた後のケアが重要になります。

 

特に定期的に行う”白髪染め”に関しては、トリートメントやヘッドスパなどのヘアケアと同様に”定期ケア”として考えるとキレイな髪を維持する事が可能になります。

 

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