縮毛矯正の種類の違いによる2つの特徴

 

2ヶ月前に縮毛矯正をかけて、メンテナンスでご来店のお客様です。

 

2ヶ月前に縮毛矯正をかけてから、とてもまとまりやすい状態になりました。

 

今回はロングヘアを肩下までカットして形を作りましたが、ダメージの少ない状態でストレートを維持できていますので、より扱いやすいスタイルになりました。

 

 

縮毛矯正の種類による仕上がりの違い

 

 

”縮毛矯正”というメニュー名だけでは違いがわかりにくいですが、大きく分けて2種類のタイプがあります。

 

①薬剤を短時間で作用させるタイプ

②薬剤を時間をかけて作用させるタイプ

 

この2つのタイプは、どちらも”くせ”を伸ばしたり、ボリュームを減らす事はできます。

 

しかし、”キレイな髪を維持する事”をテーマとすると、その特徴は大きく異なります。

 

①の短時間で作用させるタイプは、かけた部分が年月を経て毛先まで伸びてきた時に感触がゴワつきやすくなります。

 

根元の”くせ”をまっすぐにするのが目的であれば問題ありませんが、その先もキレイな状態を維持する事を考えると、②のタイプの方が適しています。

 

②のタイプは、”くせ”をまっすぐにする際に髪にかかる負担を減らす事ができます。

 

根元をまっすぐにする時に負担がかかっていない為、年月が経ってその部分が毛先になった時も、比較的良い手触りを維持する事ができます。

 

もちろん、かけた後に定期的にメンテナンスをする事や、ヘアカラーをする際にもダメージがかからない様にコントロールしていく必要があります。

 

根元のくせをまっすぐにする事だけでなく、毛先の状態をキレイに保つ事ができてこそ、扱いやすいスタイルを維持する事ができます。

 

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