縮毛矯正の仕上がりの良し悪しを左右する〇〇に注目

先日は諏訪地方から中学生のお客様がご来店しました。

 

ボリュームの出やすい髪質ですが、元々ダメージの少ない髪という事もあり縮毛矯正の仕上がりもキレイです。

 

縮毛矯正の仕上がりの良し悪しを左右するものとは

 

縮毛矯正をキレイに仕上げるには

 

・薬剤の調節

・ブロー、アイロンの工程

 

この2つが重要です。

 

しかし、それ以上に重要なのは縮毛矯正をかける前の状態がどの様な状態であるかという事です。

 

今回のお客様の様に、ヘアカラーによるダメージの蓄積がない髪と、ヘアカラーを繰り返している髪とでは、縮毛矯正の仕上がりに差が出ます。

 

その違いは何かと言うと、”使用できる薬剤”の違いです。

 

ダメージが少ない髪に使用しても問題ない薬剤でも、ダメージヘアには使用できない事があります。

 

ダメージが進行してしまうリスクが非常に高いからです。

 

縮毛矯正をかける前の髪の状態として”癖の状態や髪質に合わせて使いたい薬剤が使える状態”がベストです。

 

つまり、ダメージの蓄積が少ないほど薬剤の選択肢も多く、キレイな仕上がりになるという事です。

 

ヘアカラーを避けて通れない場合

 

しかし、大人になると頻繁に染めなくてはならない事情が出てきます。

 

ヘアカラーのダメージは、一度染めただけでは気づきにくいですが、後々大きく影響してきます。

 

厳密には、一度でもカラーをしたことのある髪と、一度もカラーをしたことのない髪でも違いが出ます。

 

この事から、まず自宅でのカラーはやめておいた方が良いという事が言えます。

 

さらに、頻繁にカラーをしていくにあたっては

 

・一回一回の負担をその都度極力減らす施術をする事

・日常で傷ませないヘアケアをする事

 

この2つが非常に重要になります。

 

縮毛矯正の時だけダメージを意識するのではなく、常日頃から縮毛矯正をかける前提で髪をケアしていく事が必要です。

 

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