白髪染めをしながら品のあるキレイな髪を維持する方法

 

カラーをしてからしばらく経つと、根元から白いものが見えてきます。

 

「ついこの間染めたばかりなのに、、、」

 

一度気になってしまうと、鏡を見る度に気になってしまいます。

 

そんなオトナ女性の大きなテーマになるのが”白髪染め”です。

 

最初の写真はAcotに通って下さっているお客様ですが、皆さんとてもキレイな状態を維持しています。

 

白髪染めとはいえ、ただ単に白髪を染めれば良い訳ではありません。

 

・染める回数が頻繁になる

・パサつきが気になる

・あまり暗くしたくない

・時間が経つと明るくなり品がなくなってしまう

 

このように、キレイな状態を維持する事をテーマとすると、実は通常のヘアカラーよりも難しいのが”白髪染め”です。

 

今回は、白髪染めをしながらキレイな髪の色や状態を維持する方法を解説します。

 

 

白髪染めをしながらキレイな髪を保つための3プロセス

 

 

白髪染めを繰り返していく上で、伸びた根元の色以上に毛先の状態を気にする必要があります。

 

もちろん、鏡で見た時に気になる生え際をしっかり染める必要があります。

 

しかし、周囲に与えるイメージは毛先の状態によって大きく左右します。

 

色がムラであったり、色が抜け切ってパサついた髪では、それなりの印象になってしまいます。

 

キレイな状態にしていくために、毎回根元はキレイに染める必要があります。

 

それに加え

 

①毛先の白髪をカバーする段階(初回来店〜2回目)

②毛先の色の抜け具合を見る段階(2回目〜4回目)

③キレイな状態をキープする段階(5回目〜)

 

以上の3つのプロセスがあります。

 

 

毛先の白髪をカバーする段階

 

 

まず最初は、根元と毛先を分けて考えます。

 

根元は、比較的しっかり白髪を染める(落ち着いた色を選ぶ)必要があります。

 

「白髪を染めながら明るめの色にしていきたい」

 

このように思った時に、根元を明るめのカラーで染める手段を取る事があります。

 

しかし、この手段を取ると、時間が経った時に色が抜けて明るくなりすぎたり、白髪が気になる事が多くなります。

 

根元に関しては、白髪をカバーしつつも、先々のことを考えたカラー選定が必要です。

 

そして、最初のステップで確認が必要なことは毛先の白髪が気になるかどうかという事です。

 

染めてしばらく経つと色が抜けますので、根元のみのカラーを繰り返していると毛先の白髪が気になるケースがあります。

 

このようなケースでは、毛先の白髪を染める必要があります。

 

毛先の白髪を染めますので、一時的に全体を暗めのトーンにする必要がある場合もあります。

 

これは、初回〜2回目の最初の段階で髪の状態や色の抜け具合などを見させていただくプロセスです。

 

 

毛先の色の抜け具合を見る段階

 

 

次のステップでは、毛先の色の抜け具合を見ていきます。

 

最初に毛先を染めた場合、最初のご来店から2回目〜4回目あたりはこのステップになります。

 

時間が経った時にどの様に色が変化していくのかは、髪質や髪の状態によって様々です。

 

ここは、根元の白髪はキレイにカバーしながら、毛先の色の状態を見ながらコントロールする段階です。

 

その際、カラーの工程で傷ませない様に施術をしていく事で、徐々に髪の状態が良くなってきます。

 

髪の状態が良くなるのと同時に、以前は色が抜けやすかった毛先部分も、色もちが良くなってきます。

 

この状態を見ながら、毛先を染めるか、根元のみで明るさを維持するかを決めていきます。

 

徐々に髪の状態が良くなり、色の抜け具合も把握できてくると、次はキレイな髪を維持する段階へ進みます。

 

 

キレイな状態をキープする段階と注意点

 

 

この段階まで来ると、キレイな状態を維持する事が一番のテーマとなります。

 

色が抜けにくくなってくると、毛先まで染める回数が減ります。

 

すると、髪への負担が少なくなり、よりキレイな状態を維持しやすくなってきます。

 

ここで注意したいのが、さらに明るくしない方が良いという事です。

 

実は、カラーにおいて色を入れるのと、明るくするのは違います。

 

色落ちして明るくなってしまった所に色をプラスして落ち着かせることは可能です。

 

しかし、今より明るくするとなると、パワーの強い薬剤を使う必要があります。

 

髪に負担がかかり、パサつきやすくなるのと、色が抜けた時に明るくなりすぎてしまいます。

 

ダメージしやすい上に、今回のテーマである”品のあるキレイな髪を維持する”という本来の目的から離れてしまいますのであまりおススメしません。

 

 

ヘアカラーは長期で考える

 

 

ヘアカラー全体に言える事ですが、特に白髪染めの場合は、1回の施術で解消されるものではありません。

 

新しく根元が伸びてきますし、一度染めた毛先の色も”抜ける”という特徴があります。

 

つまり、根元を繰り返し染めながら毛先の状態に応じて毛先のコントロールをする必要があるという事です。

 

ある程度良い状態になるまで、早くてもおよそ半年かかります。

 

キレイな状態を作る事ができれば、その後はキレイな状態を維持するケアに移行していきます。

 

最も大切な事は、カラーを繰り返すのと同時に髪をキレイな状態にしていくことを一番に考えていく事なのです。

 

 

 

キレイな髪を保つ事ができない場合、正しい方向性でヘアケアができていない事が原因である場合がほとんどです。

初めてご来店の際は、髪質や髪の状態を見させていただくのと同時に、これまでの施術内容や施術ペースなどを詳しく伺う時間を設けています。

まずは、今の状態からどこを改善する必要があるのか、実際に見させていただくのがベストです。

その上で、正しい施術を組み立てていくのが美髪への近道ですので、ぜひ一度ご相談ください。

 

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