周囲の人へ与える印象は〇〇によって決まる

 

今日は諏訪地方からご来店頂いたお客様です。

 

ボブスタイルが定着しているお客様ですが、髪の調子が良くなると同時に色持ちが良くなってきました。

 

Acotに通って下さっているお客様には、以前より色持ちが良くなったと感じるお客様がとても多くいらっしゃいます。

 

 

ヘアカラーの染まる仕組み

 

 

ヘアカラーは細かい色の粒子が髪の内部に入り込んで色が付く仕組みです。

 

髪はのり巻きの様な形をしていて、内部のご飯部分にはタンパク質が詰まっています。

 

このタンパク質部分に色が付く仕組みになっていますが、パサついた状態の髪はタンパク質が所々抜けた状態になっています。

 

つまり、ヘアカラーの粒子が止まる場所が減っているという事になります。

 

止まる場所が少ないと、ヘアカラー粒子もすぐに外に流れ出てしまい、色が落ちるという仕組みです。

 

 

色持ちを良くするには

 

 

色持ちを良くするには、髪のタンパク質が抜けない様にする必要があります。

 

・ヘアカラーの薬剤による負担を減らす

・ヘアカラー後にダメージが進まない状態にする

・櫛通りを良くして自宅で扱いやすい状態にする

・ドライヤーやアイロンの熱の負担を減らす

 

この様な対策をしながら、髪が傷まない様に維持する事が必要です。

 

このような正しいケアを繰り返し行うと、髪の状態が良くなります。

 

その結果、色持ちが良くなってくるのです。

 

 

色による印象の違い

 

 

ヘアカラー直後にキレイな色なのは当然です。

 

しかし、すぐに色が抜けてしまうと、その後キレイではない色で日常を過ごさなくてはなりません。

 

・色が抜けてしまい、パサついた状態

・キレイに色が持続してツヤのある状態

 

この2つの印象の違いはとても大きなものです。

 

周りの人には、後ろから見た時の印象が大きく影響します。

 

キレイな髪を維持する事で、周囲の人に与える印象も良くする事ができるのです。

 

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