白髪染めカラーをしながら若々しい雰囲気を保つ為に必要な3つのコト

 

この6枚の写真のモデルさんは、全員Acotに通って下さっているお客様です。

 

6名の方に共通するのは全員白髪染めカラーをしているという事です。

 

そして、中高生〜社会人になるお子様がいらっしゃるという共通点もあります。

 

娘さんがいる方は、美容院から帰る度に「若くなったね!」と、褒められるそうです。

 

いつまでも若々しいお母さんでいて欲しいという願いも、皆さん共通なんですね。

 

この事からも、キレイな髪を保つ事が若々しさに直結する事がお分り頂けるかと思います。

 

 

ただ染めれば良い訳ではない”白髪染め”の難しさ

 

 

テレビCMの影響もあり、白髪染めが手軽にできそうなイメージを持っていないでしょうか?

 

実は、白髪染めは通常のヘアカラーよりも難しい技術になります。

 

難しいのは、染める事自体ではなく、染めながらキレイな髪を維持していく技術です。

 

白髪染めカラーをしながら維持する為に重要なのは

 

・根元をムラなく染める

・染めた後の髪が傷みにくい様に処置をする

・毛先の状態を見ながら色をコントロールする

 

この3つが必要です。

 

通常のヘアカラーに比べて染めるペースが早い白髪染めの場合、11回きっちりと白髪を染める必要があります。

 

そして、染めた後に髪が傷みにくくなる様に「アルカリ剤」という成分をしっかり取り除く必要があります。

 

この2つをきちんと行い、これを繰り返す事で、キレイな髪を維持するためのベース作りをします。

 

さらに、色が抜けて白髪が出てきてしまったり、明るくなり過ぎてしまわない様に常に毛先の状態を見ておく必要もあります。

 

正しい白髪染めを繰り返して髪の状態が良くなってくると、全体の色持ちが良くなってきます。

 

徐々に色持ちが良くなってくれば、頻繁に毛先を染める必要がなくなり

 

・暗くなり過ぎてしまう

・余計な負担をかけずに済む

 

このように、さらにキレイな状態を維持する事ができるサイクルになります。

 

 

一度で改善しようとするのではなく、ヘアケアを継続する事が重要

 

 

「白髪染め」とはいえ、キレイな髪を維持するには高度な技術が必要になります。

 

そして、現在の髪の状態を診断すれば、キレイな髪を維持できる様になるまでに必要な工程や期間も決まってきます。

 

ヘアカラーは、染めるだけでなく、色が抜けていく工程も計算する必要があります。

 

染めた直後だけでなく、キレイな髪を維持するためのケアを継続する事こそが最も重要な技術になるのです。

 

 

キレイな髪を保つ事ができない場合、正しい方向性でヘアケアができていない事が原因である場合がほとんどです。

 

初めてご来店の際は、髪質や髪の状態を見させていただくのと同時に、これまでの施術内容や施術ペースなどを詳しく伺う時間を設けています。

 

 

まずは、今の状態からどこを改善する必要があるのか、実際に見させていただくのがベストです。

 

その上で、正しい施術を組み立てていくのが美髪への近道ですので、ぜひ一度ご相談ください。

 

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