キレイな髪を保つ事を目的とした縮毛矯正の秘密

湿気の多い時期になると髪が膨らみやすくなったり、うねりが気になってきます。

 

しかし

 

「普段ヘアカラーをしていて、髪の傷みも気になる」

「髪の傷みなのか、クセなのか分からないけれど、パサつきも気になる」

「縮毛矯正をかけるべきかどうか分からない」

「縮毛矯正をすると傷んでしまうのではないか不安」

 

鏡を見ながらドライヤーをかけていて、このように感じることはないでしょうか?

 

 

縮毛矯正の目的

 

 

一般的に縮毛矯正といえば、髪のうねりをまっすぐにする技術です。

 

実は、縮毛矯正の薬剤の種類はとても多く、「縮毛矯正」というメニュー名だけでひとくくりにする事はできません。

 

髪のクセをまっすぐにする事だけを目的となっているものは、かけた直後はまっすぐになりますが、時間が経つとゴワついたり、チリつきが出て来る事があります。

 

キレイな髪を維持する事を目的とした方法で施術をすると、かけた直後にまっすぐになるだけでなく、時間が経っても良い状態を維持する事ができます。

 

ポイントは、縮毛矯正をかける時だけでなく、先のことを考えた施術や薬剤選びをする事です。

 

 

縮毛矯正のお客様施術事例

 

 

 

根元のうねりや膨らみで、ボリュームが出やすい髪質のお客様です。

 

美容室では「髪のクセが強い」と判断される事が多いそうです。

 

その為、薬剤も強いものを使用する事が多いというのが毛先の状態から推測されます。

 

しっかりクセを伸ばそうとすると強い薬剤を使わなくてはなりません。

 

しかし、強い薬剤で時間を長く置けば置くほどダメージにも繋がります。

 

その理由から、あまり長く時間を置くことができない為、クセをまっすぐにしきれない事があります。

 

 

アクアヴェールの施術後はこちらです

 

 

うねりがキレイに取れ、まとまりやすい状態に仕上がっています。

 

 

髪の状態によっては、キレイな髪になるまである程度の期間が必要な場合もあります。

 

①根元を傷ませないように、うねりをしっかり取る

②毛先に負担をかけないように施術を組み立てる

 

このように、髪を傷ませないような施術を繰り返し、既にダメージしている部分を少しずつカットして整えながらキレイな状態を作っていきます。

 

ヘアカラーが必要な場合も、デザイン重視ではなく、負担をかけない事を優先します。

 

髪が傷んでしまうのは、必ず原因があります。

 

キレイな髪を保つには、縮毛矯正の施術に加えて

 

・傷ませないようにヘアカラーの周期を組み立てる

・先延ばしにせず、定期的に美容院でケアをする

・自宅でのスタイリング方法や使うものに気をつける

このように、髪質に合わせて基本となる事を正しい方法で行なっていく必要があります。

 

しかし、基本的な事であればある程、気付きにくい事もあります。

 

キレイな髪を保つ事ができない場合、正しい方向性でヘアケアができていない事が原因である場合がほとんどです。

 

初めてご来店の際は、髪質や髪の状態を見させていただくのと同時に、これまでの施術内容や施術ペースなどを詳しく伺う時間を設けています。

 

 

まずは、今の状態からどこを改善する必要があるのか、実際に見させていただくのがベストです。

 

その上で、正しい施術を組み立てていくのが美髪への近道ですので、ぜひ一度ご相談ください。

 

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