たった3つのコツでこんなにも違う!美容室での仕上がりスタイルを、自宅で同じ様に作るには?

 

いつも美容院でやってもらうといい感じにスタイルが仕上がるのに、家に帰って自分でやると同じ様にならない

 

 

こんな風に感じた事はありませんか?

 

 

・前髪が分かれてしまう

 

・毛先がハネてしまう

 

 

自宅でドライヤーをかけた時にこの様に感じるのは、乾かし方に問題がある事が多いです。

 

 

 

これは、美容院とご自宅でのドライヤーの使い方に大きな違いがあるからです。

 

 

1、ドライヤーのかけ方

 

2、ドライヤーの選び方

 

3、ドライヤーをかけるタイミング

 

 

この3つが大きなポイントとなります。

 

 

美容院と自宅でどう違う?正しいドライヤーのかけ方

 

 

普段家で髪を乾かす時には、どんな風にドライヤーを当てていますか?

 

 

 

おそらくこんな風にかけている事が多いのではないでしょうか?

 

 

では、美容室ではどんな風に乾かしているかというと

 

 

 

この様にドライヤーの風を当てて乾かしています。

 

 

 

どう違うかお分かりでしょうか?

 

 

自宅で乾かす時は、前から風を当てているのに対し、美容院では頭の上方向から風を当てています。

 

 

つまり、頭に対してドライヤーの風を当てる角度が大きく違います。

 

 

 

前から風を当てると、前髪は分け目がつきやすく、一度分け目がついてしまうと直す事ができません。

 

 

 

さらに、元々生えぐせのある根元がキレイに整っていないと、毛先もキレイにまとまりません。

 

 

毛先がハネる原因は、毛先ではなく生えぐせのある根元である場合がほとんどです。

 

 

 

髪の毛の特徴として、濡れている状態から、徐々に乾くにつれて形が決まります。

 

 

一度乾いた状態の髪はしっかり形がつきますので、乾いてしまった後でやり直す事が難しくなります。

 

 

このように、根元が正しい形で乾いている事がとても重要なのです。

 

 

自宅で髪を乾かす際の正しいドライヤーの持ち方

 

 

・前髪が分かれない様に乾かすには頭の上方向からドライヤーの風をあてて乾かす

 

・ハネやすい毛先をまとめるには後頭部から前に向かってドライヤーの風をあてて乾かす

 

 

根元を正しい形に乾かすには、この2つがポイントです。

 

 

 

しかし、上から乾かしたり、後ろから乾かしたりするのは、ドライヤーを持つ手を上げたままにしなくてはならないので少々難しいと感じる事が多いです。

 

 

そんな時は、ドライヤーの持ち方を工夫してみましょう。

 

 

 

 

写真の様なL字型のドライヤーの場合、取っ手を持つのではなく

 

 

 

 

この様に吹き出し口近くを持つ事で頭の上や後ろから乾かしやすくなります。

 

 

 

美容師はこの様にドライヤーを持って仕事をする事がよくあります。

 

 

ぜひご自宅でも試してみて下さい。

 

 

スタイルをまとめるには頭の上方向や後方の角度から根元を乾かす事が大きなポイントです。

 

 

正しい角度で乾かす事ができるように、ドライヤー持ち方も工夫してみてください。

 

 

くるくるドライヤーは使ってもOK?ドライヤーの種類と正しい使い方

 

 

乾かし方に加えて、ドライヤーの選び方も重要になります。

 

 

【ハンドドライヤー】

 

 

 

一般的に多いドライヤーのタイプです。

 

 

最近は、様々な機能がついているものが多く出ています。

 

 

選ぶ基準として大きなポイントとしては

 

 

・風や熱の量がしっかりある事

 

・軽い事

 

この2つです。

 

 

色々な機能が付いていても、実際にご自宅でケアをするにはそこまで必要なく、早く乾かすことができるかどうかが重要です。

 

 

しっかり乾かすにはある程度の時間が必要ですので、ドライヤー自体の軽さもポイントとなります。

 

 

 

ハンドドライヤーはパワーの強いタイプが多いので、全体的にしっかり乾かす事ができます。

 

その反面、ブローをしたい時には両手にブラシとドライヤーを持つ必要があるので、技術が

必要になります。

 

 

 

【くるくるドライヤー】

 

 

 

ブラシと一体型のドライヤーです。

 

 

くるくるドライヤーのメリットは、簡単にブローができる事です。

 

 

ドライヤーとブラシを持ってブローする事が難しい場合でも、くるくるドライヤーであれば簡単にブローができます。

 

 

その反面、パワーや風量が弱いものが多く、乾かすのに時間がかかるデメリットがあります。

 

 

「くせのある部分もキレイにのまとまる」ドライヤーをかけるタイミング

 

 

最後に、ドライヤーをかけるタイミングについてです。

 

 

特に、どうしても「うねり」や「くせ」が出てまとまりにくい時には、ドライヤーをかけるタイミングを変える事で解消される事があります。

 

 

 

冒頭でも触れた様に、髪は濡れている状態から乾くにつれてしっかり形がつきます。

 

 

くせっ毛の場合、濡れている時はそこまで気にならなくても、乾くにつれて「うねり」や「くせ」が出てきます。

 

 

そんな時に美容院では、くせの出てくる前にブラシを入れたり、手で引っ張りながら乾かしています。

 

 

つまり、ある程度水分のある、濡れている状態でブロー(もしくはハンドブロー)をしているのです。

 

 

ある程度濡れている状態から引っ張りながら乾かす事で、くせのある部分をキレイに仕上げる事ができます。

 

 

 

ご自宅はシャンプー後に自然乾燥させてからドライヤーをするという方もいらっしゃいますが、キレイにまとめることを第一に考えると、シャンプー後はすぐにドライヤーをかけた方が良いでしょう。

 

 

美容室では、乾き始めた瞬間に形がついてしまうという髪の毛の特徴から、自然乾燥することなく、すぐにドライヤーで形をつけています。

 

 

 

このように、ご自宅でも美容室での仕上がりに近いスタイルに仕上げるにはドライヤーで乾かす工程がとても重要であることがわかります。

 

 

この機会に毎日のドライヤーの工程を見直してみるのも良いかと思います。

 

 

また、髪質によって最適な方法は異なりますので、美容室に行った際にご自身に合ったドライヤーの方法を聞いてみる事をオススメします。

 

 

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