なぜ、髪はパサつくのか?髪が乾燥する2大要因とは?

パサついた髪は、ヘアスタイルがまとまらない原因となり、ご自宅でお手入れしにくい状態になります。

 

 

さらに、ツヤがありまとまっている髪とパサついてしまった髪では、人に与える印象にも大きく影響します。

 

 

・髪を触った時に、毛先になるにつれて感触がゴワっとする

 

・鏡を見た時に気になるパサッと広がって毛先がまとまらない

 

・雨が降ると全体的にシルエットが広がってしまう

 

・所々ポワポワとした毛が出てきてしまう

 

普段この様に感じることはありませんか?

 

 

髪がパサついてしまうのは、どんな事が原因なのでしょうか?

 

 

髪の性質について

 

 

まずは、髪の毛の性質を簡単に解説します。

 

 

髪の毛の形状は、一本一本がストローの様な筒状になっていますが、その形は真っ直ぐなものだけではありません。

 

 

ほとんどの人が”くせ毛”の性質を持っています。

 

 

波のような「うねりのある毛」

 

細い部分と太い部分の混じった「太さが不均一な毛」

 

クルンとした「カールのある毛」

 

チリチリした「細かい波のある毛」

 

 

この様に、色々な形状の髪の毛が入り混じっている状態です。

 

 

全くのストレートに見えても、部分的に少し「チリチリした毛」が混じっているなど、必ず何かしらのくせ毛の性質を持っています。

 

 

 

そして、髪の毛のもう一つの大きな特徴は、「乾いている状態ではコシがあり、水に濡れるとクタッとした状態になる」というものです。

 

つまり、「水分」によって状態が大きく変化する性質を持っています。

 

 

髪の毛が「水分」を”少し”含んだ状態というのが、「くせ毛が最も目立ちやすい状態」になります。

 

 

ドライヤーで乾かしていると、乾いていくうちにどんどん「くせ毛」が目立つようになったり、雨の日に外に出た時に「くせ毛」が出てきてしまうなど、日常のシーンでも感じる事ができます。

 

 

髪の性質とパサつきとの関係

 

 

髪がパサつく原因の1つめは

 

 

髪の毛の性質上、パサついて見えてしまう

 

 

というものです。

 

 

くせ毛の強弱に関わらず、髪の毛の性質上パサついて見えやすい状態になる事があります。

 

 

これについては、ドライヤー、アイロンでの仕上げがポイントになります。

 

 

ブローやアイロンをする事で、くせ毛の性質がおさまり、パサついて見えなくなります。

 

 

ブローやアイロンは傷むのでは?

 

 

確かに、ブローやアイロンで熱を当てると髪は傷みやすくなります。

 

 

髪のダメージが進む原因の一つは”熱”によるものだからです。

 

 

そこでポイントとなるのが、「ヘアスタイルを常にお手入れしやすい状態にしておく」という事です。

 

 

お手入れしやすい状態というのは、ドライヤーやアイロンに時間がかからない状態です。

 

 

つまり

 

スタイルがまとまりやすい

 

乾かすのに時間がかからない

 

アイロンを軽く入れればスタイルがまとまる

 

 

常にこのような状態にしておくために、カットやトリートメント、縮毛矯正などできちんとメンテナンスする事が必要です。

 

 

 

 

スタイル全体が重いままであったり、形がうまく作れない状態まで伸びてしまっていると、ドライヤーやアイロンの熱を必要以上に当てる事になります。

 

 

それが毎日となると、毎日余分な熱を当て続ける事になり、ダメージが進みやすくなります。

 

ダメージによるパサつき

 

 

髪がパサつく原因の2つ目は、「ダメージによるもの」です。

 

 

主な髪のダメージの原因は

 

1、ドライヤーやアイロンの「熱」によるもの

 

2、カラーなどの薬剤によるもの

 

この2つです。

 

 

厳密には、「カラーなどの薬剤によるもの+毎日当てる熱」の繰り返しがダメージの最大の原因となります。

 

 

 

 

髪の毛は元々”弱酸性”ですが、カラーなどの薬剤は、真逆の”アルカリ性”の性質を持っています。

 

 

この「真逆の性質」を利用して色を入れるのが”ヘアカラー”の仕組みなのです。

 

 

カラーをすることで、髪は”アルカリ性”になります。

 

 

”アルカリ性”になった髪は、熱にとても弱い性質になります。

 

 

熱に弱い性質になった髪は、少しの熱でダメージが進みやすくなってしまうのです。

 

 

 

つまり、ダメージの原因はカラーなどの薬剤によって熱に弱い性質になった髪に、毎日必要以上に熱を当て続けること」となります。

 

 

熱によってダメージが進むと、髪の毛の成分であるタンパク質がどんどん硬くなり、ゴワゴワ、パサパサした状態になります。

 

 

これが髪がパサつく原因の2つ目です。

 

 

髪のパサつきから抜け出すには

 

 

ヘアカラーの目的は、髪を染めることですが、同時に、髪のパサつきの原因の一つにもなります。

 

 

髪を染める事だけが目的であれば自宅でも手軽にできますが、同時に髪をキレイに維持することは不可能です。

 

 

きちんとした知識の元、髪の状態を見極めながら先を見据えてケアをしていく必要があります。

 

 

・頻繁にカラーをしながらも、ダメージが進みにくい状態に整えるケア

 

・毎日のブロー、アイロンが簡単に済む様にスタイルの重さや形を整えておく事により、熱の負担を減らす事

 

この2つが大きなポイントとなります。

 

 

 

先を見据えてメンテナンス&ケアをしていく事で、ダメージの進みにくいサイクルを作る事ができます。

 

 

そうする事で、キレイなツヤ髪のベースとなる状態ができあがるのです。

 

 

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