要注意!?「最近、疲れてない?」と言われてしまうのは〇〇不足が原因だった

 

久しぶりに友人と会って話していたら、「何か、疲れてない?」なんて言われた事はありませんか?

 

そう言われて鏡を見てみると、自分でもそんな気がしてきて内心ショックだったりします。

 

 

毎日仕事や家事に追われていると、ゆっくり過ごす時間もなかなか取る事ができません。

 

休日もゆっくりできないと、疲れを引きずった状態でまた1週間が始まってしまう。

 

こんな事になると、さらに疲労が溜まり悪循環になってしまいますね。

 

 

そんな毎日の繰り返しで、知らず知らずのうちに見た目の印象に表れてしまいます。

 

 

リラックスする時間を取っていますか?

 

 

人間には、”自律神経”の機能が備わっています。

 

”自律神経”は、”交感神経”と”副交感神経”の2つでバランスを保っています。

 

この2つは自分の意思でコントロールできないのが特徴です。

 

つまり、知らず知らずのうちにバランスが崩れてしまうことがあるという事です。

 

 

交感神経は活動的な状態

 

 

交感神経が働いている時は

 

・血管が収縮

・筋肉や皮膚が収縮

・心拍数が上がる

 

このような状態になります。

 

 

スマートフォンやテレビを見ている時など、脳が興奮状態になっている時はこのような状態です。

 

仕事をしている緊張状態の時や、手に汗握る瞬間なども同様です。

 

現代人は、”交感神経”を働かせている時間が長いと言われています。

 

 

副交感神経は、リラックスした状態

 

 

逆に、”副交感神経”が働く時は”リラックスした状態”の時です。

 

・血管が緩む

・筋肉や皮膚がほぐれる

・心拍数が下がる

 

この様に、交感神経が働いている時とは逆の状態になります。

 

 

マッサージを受けてうとうとしている時や、照明を暗くしてゆっくりしている時は副交感神経が働いています。

 

 

頭皮の硬さや髪への大きな影響

 

 

注目すべきは、”頭皮の状態”にもそのまま当てはまるという事です。

 

交感神経が働いた時の頭皮の状態は

・頭皮の血管が収縮し、血流が悪くなる

・皮膚や筋肉が縮み、頭皮が硬くなる

 

この様になります。

 

 

そして、この状態が続く事で血流が悪く、頭皮が硬い状態になります。

 

血流が悪いと栄養が運ばれなくなり、生えてくる髪がパサつきやすくコシのないものになってしまいます。

 

 

逆に、リラックスしている時間は”副交感神経”が働き

 

・血管が広がり、血流が良くなる

・筋肉や皮膚が緩み、頭皮が柔らかくなる

 

この様な状態になります。

 

 

ゆっくり過ごす時間を取り、”副交感神経”が働く様にすると、頭皮環境が良くなり、髪も健康な状態になりやすくなります。

 

 

心身ともにリラックスできる事でより日常にメリハリがつき、効率も良くなるのと同時に、頭皮や髪にも好循環になるんですね。

 

 

大きなポイントとしては、副交感神経が働く様になるには、「意識してリラックスした時間を確保する必要がある」という事です。

 

 

意識せずに何気なく日常を過ごしていると、どうしても活動的な状態が続いてしまうので注意が必要です。

 

 

ゆっくり過ごす他にも、趣味に没頭したり、好きな事をする時間を多く取ると良いそうですよ。

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