縮毛矯正の仕上がりに差が出る「日常で注意すべき2つのポイント」

 

朝、一生懸命アイロンをしたのに、ふと鏡を見たら前髪がうねうねしていたり、全体がボワっと膨らんだ状態になっていると、その日1日気分がブルーになってしまいます。

 

そんなくせ毛のあなたにとって、これからの湿気の時期に強い味方となるのが縮毛矯正です。

 

縮毛矯正は、くせ毛をストレートに変えるだけの強い力を髪に加えるものです。

 

縮毛矯正の種類はとても多く、自分の髪にあったものを選ぶのが難しいと感じることもあるのではないでしょうか?

 

縮毛矯正をキレイに仕上げる為には、かける直前の髪の状態がとても重要である事はどの縮毛矯正にも共通しています。

 

今回は、縮毛矯正をかける前の髪の状態について日常で注意すべきポイントをお伝えします。

 

 

ヘアアイロンの使い方

 

 

うねりや膨らみが気になる時に手放せないのがヘアアイロンです。

 

ヘアアイロンは、熱を利用して髪をストレートにします。

 

温度が高いほどストレートになりやすい為、時短でスタイリングしようとすると温度設定を高温にしてしまいがちです。

 

タンパク質でできている髪は熱に弱い性質があり、毎日強い熱が加わり続けるとダメージが進みやすくなります。

 

ヘアアイロンを使用する際は温度設定を高くしすぎない事が大きなポイントになります。

 

高温で使用している場合は一度120℃位まで下げ、必要であれば徐々に上げていく方法がオススメです。

 

 

ヘアカラーの頻度

 

 

定期的に染める必要がある場合は、髪に負担を与える回数が多い事になります。

 

毎回明るいヘアカラーをしている場合はダメージが進んでいるケースが多いです。

 

しかし、特に注意が必要なのは白髪染めをしている場合です。

 

明るいヘアカラーの方が一度の負担は大きいですが、白髪染めの場合は短い期間で回数を多く染める為、ダメージに気付きにくいので注意が必要です。

 

短い周期で染める場合は、根元のみを染めながらできるだけ全体に負担がかからない様にしていく必要があります。

 

 

市販のカラーは避ける

 

 

市販のカラーはダメージにつながりやすい為、縮毛矯正が必要な髪にはNGです。

 

白髪が気になり、フェイスラインだけ頻繁に市販のカラーで染めている場合などは特に注意が必要です。

 

縮毛矯正をかけた時に、頻繁に染めている部分だけとても傷んだ仕上がりになってしまうケースがあります。

 

パッと見て髪に負担がかかっている事がわからなくても、縮毛矯正と市販のカラーはとても相性が悪いので避けるべきです。

 

 

日常で負担をかけないことが大事

 

 

どんな種類の縮毛矯正をかけるにしても、かける前の髪の状態の良し悪しはとても重要です。

 

ヘアカラーは美容室で傷みにくい施術をしていく必要があります。

 

ヘアケアをしっかりしている状態の良い髪は、縮毛矯正をかけた後もキレイな状態を維持しやすくなります。

 

それに加え、毎日のスタイリングでも熱を加えすぎない事が大事です。

 

その為には、定期的にカットをしてスタイリングしやすいスタイルを維持したり、正しいヘアケアによって髪の状態を常に良い状態に維持する事がとても重要なポイントとなるのです。

 

 

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