縮毛矯正後の髪の毛をキレイなストレートヘアに保つ4つのコツ

 

湿気の多いこの時期の悩みといえば、朝アイロンを入れても、ふと鏡を見ると前髪がうねっていたり、全体的にポワポワしてしてまとまらないなど、くせっ毛に関するものが多いです。

 

 

比較的湿気の少ないと言われるここ松本市も例外ではなく、この梅雨時期だけでなく、その先の夏場も汗をかくとうねりが出やすく、まとまりが悪くなりがちな時期がしばらく続きます。

 

 

そんな”くせっ毛”のあなたにとって、美容院のメニューにある”縮毛矯正”は強い味方です。

 

 

縮毛矯正をかけた後は、とても扱いやすい髪になり、家でのドライヤーがとても楽になります。

 

 

しかし、元の髪の性質を大きく変化させてストレートにしている為、その後のケアの仕方がとても重要になってくるのです。

 

 

キレイな状態を維持するお手入れが大切

 

 

縮毛矯正をかけると、”うねり”や”膨らみ”がなくなる事から、日々のドライヤーがとても楽になります。

 

 

しかし、縮毛矯正をかけて楽になったからといって、そのまま何もお手入れせずに過ごしていると、全体的にパサつき、ゴワつきが出てきてしまい、キレイな状態が保てなくなってきます。

 

 

縮毛矯正をかけた後の髪は、毎日のお手入れのちょっとしたコツでキレイなストレートヘアを保つ事が可能になるのです。

 

 

縮毛矯正後に最適なシャンプー

 

 

一般的にシャンプーの目的といえば髪や地肌を洗う事ですが、それ以上に”キレイな髪を保つヘアケア”としての役割が大きいです。

 

 

シャンプーは毎日の事なので、シャンプー剤の良し悪しは髪にとても大きく影響するからです。

 

 

 

縮毛矯正をかけている髪にとって、髪を傷ませてしまう可能性がある市販のシャンプーはおすすめしません。

 

 

 

髪を傷ませない事を最優先にすると、使用するのは「アミノ酸系のシャンプー」がベストです。

 

 

「アミノ酸系のシャンプー」は洗浄力が優しく、髪や肌に負担が少ない事から、縮毛矯正をかけている髪には最適なのです。

 

 

シャンプーする時のコツ

 

 

縮毛矯正後の髪をキレイに保つには、シャンプーの手順にもコツがあります。

 

 

通常シャンプーをする時は

 

・泡立てる

 

・洗う

 

・流す

 

といった流れになります。

 

 

この手順だと、流した時に毛先が絡んでしまい、ガシガシとクシでとかす事になります。

 

 

濡れている状態の髪をガシガシやってしまうと、物理的な負担がかかり、枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。

 

 

 

キレイな状態を保つ正しいシャンプーの手順は

 

・泡立てる

 

・洗う

 

・大きいクシで全体をとかす

 

・流す

 

 

このように、流す前に全体を丁寧にとかす工程を加えます。

 

 

こうする事で、流した後にツルっとした感じが出て、負担が少なく絡みを取る事ができます。

 

 

これは本当に簡単にできますので、ぜひ今日から試してみて下さい。

 

 

流さないトリートメントの選び方

 

 

ドライヤーの前に使用する流さないトリートメントの選び方にもポイントがあります。

 

 

ドライヤーの前の濡れている髪にオイルを使用する事はおススメしません。

 

 

オイルの役割はパサつきを抑える事ですので、乾いた後の髪につけるのがベストです。

 

 

 

ドライヤーの前にオススメなものの特徴は

 

・ミルク状のもの

 

・ベタつかないもの

 

・髪に伸ばしやすいもの(硬くないもの)

 

となります。

 

 

熱から守ってくれる成分が入っているとより良いです。

 

 

「香り」で選んでしまいがちですが、縮毛矯正をしている髪は「内容成分」を重視する必要があります。

 

 

流さないトリートメントのつけ方

 

 

せっかくトリートメントをつけても、ムラになってしまうと意味がありません。

 

 

ドライヤーを使って仕上げるまでの手順としては

 

 

・大き目のクシでよくとかし、タオルで軽くたたく様にしてよく水気をとる

 

・後頭部中央で左右に分ける

 

・ミルクタイプのもの(左右それぞれ10円玉~500円玉程の量)を手で伸ばす

 

・大き目のクシを全体に通す

 

・ドライヤーをかける

 

・軽くオイルトリートメントで仕上げる

 

 

このようになります。

 

 

ここでも、大きめのクシを使うのがポイントです。

 

 

髪に負担をかけない事が最も大切

 

 

今回のポイントは、髪に負担をかけない様にお手入れをしていく事です。

 

 

 

「こんな簡単な事で?」と思われたかもしれませんが、シャンプーやドライヤーのお手入れは毎日の事ですので、少しの心がけが大きな差になります。

 

 

 

よく、テレビ番組で「濡れた状態でクシを通してはいけない」などという情報が流れたりしますが、これも「髪に負担をかけない事」が根拠となっています。

 

 

・シャンプーを流す前のタイミング

 

・流さないトリートメントをつけたタイミング

 

 

この2つは、クシを通す際に最も負担がかからないタイミングです。

 

 

大きめで目の粗いクシを使うことも大きなポイントになります。

 

 

 

縮毛矯正をかけた髪に最適なシャンプーやトリートメントを選ぶ事と、負担をかけない様なお手入れを意識してキレイなストレートヘアを目指しましょう。

 

 

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