縮毛矯正をキレイな仕上がりにする為に気をつけたい3つの事

 

”くせっ毛”がまとまりやすくなり、お手入れがとっても楽になる”縮毛矯正”ですが、「かける前の髪の状態」が仕上がりを大きく左右するというのをご存知ですか?

 

 

縮毛矯正は、薬剤とアイロンの熱で髪に負担をかけながら”くせ毛”をストレートにしていく技術です。

 

 

薬剤は比較的強いものを使う事が多い為、かける前の髪の状態が「健康な髪に近い状態」であれば、ダメージが出てしまうケースは少ないといえます。

 

 

反対に、ダメージが蓄積している髪に縮毛矯正をかけると、強い薬剤により、さらにダメージが進んでしまうのです。

 

 

縮毛矯正と髪のダメージの関係

 

 

かける前の髪の状態によって仕上がりの状態が左右する縮毛矯正ですが、特に”薬剤の反応”に影響があります。

 

 

 

 

”くせ”の状態は人それぞれですので、キレイなストレートにするには髪質に合わせた薬剤を使う必要があります。

 

 

ダメージの少ない状態の髪に縮毛矯正をかける際には、”くせ”の状態に合わせた強さの薬剤を使う事ができます。

 

 

しかし、ダメージの蓄積された髪に縮毛矯正をかける際には、髪質に合わせた薬剤を使うとさらにダメージが出る可能性が高い為、本来使用したい強さの薬剤が使えない事があります。

 

 

 

その結果、キレイに”くせ”が伸びなかったり、ダメージが進んだりと、思うような仕上がりにならなかったというケースが出てくるのです。

 

 

まれに、「傷みすぎていて縮毛矯正を断られた」という経験をされた方もいますが、縮毛矯正の薬剤を使用できない髪の状態の場合はこういったケースもあります。

 

 

 

縮毛矯正をキレイな仕上がりにするために気をつけたい事

 

 

縮毛矯正をかけてキレイな状態を保つには、できるだけ健康に近い状態を保っておく事が大切です。

 

 

いくつか大切な事がありますが、その中で最も気をつけたい事は以下の通りです。

 

 

・ホームカラーをしない

 

・アイロンによる負担をかけすぎない

 

・毛先にパーマ、縮毛矯正を繰り返さない

 

 

ホームカラーをしない

 

 

今では手軽にできるご自宅でのカラーですが、気づかないうちにかなりのダメージが蓄積しています。

 

 

縮毛矯正をかけたい髪にはホームカラーをしてはいけません。

 

 

美容室でしっかりコントロールしながら染めるのと、ホームカラーの違いは、カラーの仕上がり以上に、縮毛矯正の薬剤をつけた時の髪へのダメージにとても大きな差が出るのです。

 

 

お顔周りだけ頻繁に染めているという場合は、頻繁に染めているお顔周りだけダメージが出やすい状態になってしまいます。

 

 

自宅で染めた後にどの程度負担がかかっているかというのが自分では分からない為、より注意が必要なのです。

 

 

アイロンによる負担をかけすぎない

 

 

アイロンによる熱の負担が蓄積している髪も、縮毛矯正の薬剤をつけた時に負担がかかりやすいです。

 

とは言っても、くせっ毛をまとめる為にはアイロンは必須ですよね。

 

 

 

アイロンを使用する際には

 

・アイロンを入れる前にドライヤーでしっかり乾かし、ブローをしておく

 

・アイロンの設定温度を高温にしすぎない

 

・アイロンを長時間当てすぎない

 

この3つを意識しましょう。

 

 

 

ドライヤーで乾かす時にしっかり乾かしてブローをしておく事で、アイロンによる負担を減らす事ができます。

 

 

アイロンをかける前に、ブローによって髪がある程度まとまっていると、アイロンをかける時間も短く、温度設定を低めに設定しても仕上がりがキレイになります。

 

「ドライヤーは髪が傷みそう」と感じるかもしれませんが、髪のダメージは温度に比例しますので、アイロンの方が圧倒的に負担が大きくなります。

 

 

朝アイロンをする場合も、夜のうちにブローしておくと良いです。

 

 

この時に、きちんと形を作ろうとすると時間もかかり、技術的にも難しいので、粗めのブラシを使って全体を均一に乾かすイメージでブローするのがポイントです。

 

 

毛先にパーマ、縮毛矯正を繰り返さない

 

 

これは、担当美容師と相談が必要な項目になります。

 

 

縮毛矯正をかけていると、時に毛先にパーマをかけたくなる事があります。

 

 

しかし、一度縮毛矯正をかけた場所は、髪の性質が変化している為、パーマがキレイにかかりにくいという特徴があります。

 

 

かかったとしても、パサつきやゴワゴワした感じが残るケースが多いため、「キレイな髪を維持したい」というコンセプトで考えると、パーマは向かない事が多いです。

 

 

普段はキレイなストレートを維持しつつ、カールが欲しい時はアイロンで巻き仕上げにするのがオススメです。

 

 

 

縮毛矯正に関しても同様に、繰り返す事で髪への負担は増えていきます。

 

 

「毛先がまとまらない」時は、毛先に縮毛矯正をかけるべきかそうでないかを髪の状態に応じて判断する必要があります。

 

 

毎日のお手入れ方法も含めて担当美容師と話し合って決めると良いでしょう。

 

 

髪への負担を減らす事がポイント

 

 

普段髪のお手入れをしていると、「傷んでいるな~」と感じる事もあるかと思います。

 

ダメージの度合いは本当に様々で、縮毛矯正の仕上がりの良し悪しにも影響します。

 

 

 

自宅でのカラーや家でのアイロンを繰り返す事で髪の状態は常に変わっていきます。

 

 

縮毛矯正後にキレイな髪を維持する為には日頃からできるだけ負担をかけない様に気をつけておく必要があります。

 

 

特に自宅でのカラーに関しては、料金も安く手軽に出来るという利点がありますが、染めた後の髪のダメージまでは考えられていませんので注意が必要です。

 

 

 

普段何気なくやっているスタイリング方法が「お手入れしにくく、さらに髪にも負担がかかっている」などというケースもありますので、担当美容師に相談してみると良いですね。

 

 

いつも良い状態の髪を維持できる様になると、見た目もキレイで、さらに日々の自宅でのお手入れも楽になりますよ。

 

 

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