「美容室でトリートメントをしても効果がわからない」と感じる原因と、トリートメントの3つの目的

 

「美容室でトリートメントをしても、その日は良くても数日経つとすぐに効果が無くなってしまうんですよね。」

 

初めてご来店頂くお客様から、時々こんな声を頂く事があります。

 

実は、今まで髪のために良かれと思って注文していたトリートメントも、あなたの髪の状態に合ったものでなければあまり意味がありません。

 

「その時は良くても、そのうち効果が感じられなくなる」というのは、その典型的な例です。

 

 

トリートメントは種類によって「効果」が違う

 

 

「〇〇トリートメント」と、色んな名称のトリートメントがありますが、それだけだと何が良いのかが少々分かりにくいですよね。

 

 

主なトリートメントの効果を大きく分類すると

 

・コーティングして手触りが良くなるタイプ

・ツヤツヤの仕上がりタイプ

・ダメージ補修(髪の内部に成分を残す)タイプ

 

この様になります。

 

 

一口にトリートメントと言っても、種類やメーカーによって効果は様々です。

 

 

使用するトリートメントの種類と求める結果が合っていない

 

 

「トリートメント」という言葉から連想されるのは、多くの場合「手触り」です。

 

しかし、ツヤを出す効果のあるものや内部補修タイプは、手触りが良いとは限りません。

 

「効果がイマイチな気がする」

「数日で元の状態に戻ってしまった」

 

この様に感じる原因は、「手触り」の良さをイメージしていたが、実際に行ったのは別の効果が出るトリートメントである場合がほとんどです。

 

つまり、求める効果に対して、その目的と違う種類のトリートメントをしているという事になります。

 

なぜこの様になるかというと、「トリートメントの定義」がトリートメントのメーカーによっても、美容室によっても様々で、「正解」が多く出てきている事が原因です。

 

 

トリートメントの3つの目的とは?

 

 

最も大切なのは、トリートメントの目的は何か?という事です。

 

まず覚えておいて頂きたいのは、「トリートメントは、髪のダメージを治すものではない」という事です。

 

ダメージしてしまった髪やパサつきのある髪を、たった一度でツヤツヤ、サラサラにしてしまう魔法の様なものは無いという事です。

 

しかし、たった一度で髪の状態が激変する事はなくても、「正しいお手入れ」を継続する事で確実に髪はキレイになっていきます。

 

「正しいお手入れ」を基本にしたトリートメントの目的は

 

①髪が傷まない様にする事

②髪をお手入れしやすい状態にする事

③キレイな髪を維持する事

 

この3つです。

 

 

トリートメントは複数組み合わせる事が必要

 

 

たった1種類のトリートメントでこの3つの目的を果たすのは不可能です。

 

 

まず、髪を傷ませない処置をする事が必要です。

 

手触りの良いタイプを使用する事で自宅でのお手入れのしやすさにつながり、ドライヤーやアイロンの手間が減る事でさらに髪への負担が軽減します。

 

見た目のキレイさをにはツヤの出るタイプが必要です。

 

髪の状態によってはハリ、コシの出るものを使用する必要がある場合もあります。

 

 

今現在健康な部分を傷ませない事を基本にし、伸ばしている場合でも毛先の乾燥してしまった部分を少しずつカットする事も必要です。

 

半年~1年正しいケアを続けると、とても扱いやすい髪になり、明らかに見た目がキレイになります。

 

その頃になってくると、「髪キレイになったね」と周りから言われる様になってきますよ。

 

 

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